2019/02/11(祝)金比羅尾根末端マニアックトレイル

五日市が誇る裏山トレイルワンダーランド ガイドツアー
<トレイルランニング19km>

ハセツネのラストで駆け下りる金比羅尾根の末端を

日本山岳耐久レース(ハセツネカップ)の71.5kmのラスト、御岳山、日の出山からゴールの五日市会館に向けて駆け下りる、最後のトレイルが金比羅尾根です。
尾根の末端には琴平神社があり、眺望の良い東屋も。
JR武蔵五日市駅から日の出山に至るハイキング道としても便利な道ですが、実はこのあたりには細かいトレイルや林道がいろいろ迷路のように入り組んでいて、あちこちの方角から神社(もしくは尾根)まで上るのに使える山道だけで数えようによっては8本くらいあるんです(裏山ファイブで登る急な裏参道もそのひとつ)。
まさに地域の生活文化歴史と一体となった里山・集落の裏山。
ひとつひとつは短いけれど、どれも特徴があって面白い!
しかも、歩いていて人に会うのはメインの広い簡易舗装の道くらいで、いつでも静かで人も少なく、落ち着いて歩いたり走ったりできます。

巨岩、神社、眺望、急登、林道、そして温泉。

琴平神社の裏にはこんな磐座も。
かつての人々の暮らしと信仰を感じさせます。
この金比羅神社周辺は、駅からも近くて人も少なくて、お腹が空いたら街にすぐ降りられて近くに飲食店もあるし、神社付近は眺望も最高(スカイツリーまで見える・・・しかも最近神社付近の人工林が一部伐採されてさらに眺望がよくなりました)。そういう網の目トレイルを繋いで上ったり下ったりして、さらに尾根を横切る林道を組み合わせたらそれだけで1日遊べる!
そして、ラストは西へ林道を走り下ったら、そこは温泉(瀬音の湯)。
 

あの道の裏に、さらにこんな道が!

里に近く、平地に突き出した尾根の突端には、神社。
このシチュエーションは、まさに中沢新一(人類学者)の『アースダイバー』が注目した地形そのもの・・・というのは置いておくとしても、ここ金比羅尾根末端部には、平野部のいくつかの集落から直接そこに至る道、尾根を経由して至る道、表から登る道、裏から登る道、あとになって作られた沢筋の林道、尾根を越える林道などなどたくさんの道が交錯する「道だらけ」のエリアになっています。尾根道から一番目立つ道だけをまっすぐ歩くだけだと気づかない、網の目のようなトレイルワンダーランドを、走りまくり・歩きまくりましょう!
 

※もし雪が降ったら・・・!低山雪見トレランもまた愉し

この時期、ちょっと心配なのが雪、ですが、今年の裏山ベースのイベントは雪が降ったらむしろ楽しい!
もしかしたら雪見トレランができるかも?
今年の冬は、シューズにさっと取り付けられる軽量なシューズスパイク(クランポン)のレンタルをご用意します(レンタル500円)。
スパイク装着すると、いつもと同じ・・・いやそれ以上にソールはグリップし、安全に雪の上を通過できます(下りでも驚くほど滑らない!)
街からすぐの低山のスノーラン体験、最高ですよ〜!

登り、降り、狭い道、広い道、ロード、トレイル、急登、ゆる下り、などなど、変化に富んだ路面が次々に。
こんなに狭いエリアにこんなにたくさんのトレイルと見所と面白セクションがひしめいている(しかも人が少ない)なんて!って、ぜひ驚きに来てください!
※おしゃべりしながら走れる程度、登りは歩く、ゆっくり目のペースです。(遅い人に合わせます)
登って下っての合計19kmくらい(トレイル&つなぎのロード)・獲得標高1200m、走りきってそのまま温泉にドボン→バスで裏山ベースに戻ります

 

マニアックトレイルを堪能したら、そのまま温泉にドボン。 

金比羅マニアックトレイルを満喫した後は、そのままトレイルと林道を駆け下りてそのまま瀬音の湯へ直行。(※入浴料は900円別途かかります)
温泉グランプリ「うる肌」部門全国第3位に輝いたお湯に癒されましょう。
そこからの帰りはバスで10分orランで戻るのもOK(約4km)。

裏山ベースに戻ったら、Yes!乾杯!

こちらのイベントには、参加費に裏山ベース内カフェSketchでのワンドリンク無料券が付属しています。
生ビールもOK!
しっかり走ってしっかり飲んで、明日への英気を充電しよう!

この日のガイドは裏山ベースのジンケンです

・東京裏山ベース代表
2017年ハセツネカップ(日本山岳耐久レース)71.5kmをSNSで実況しながら完走(23時間40分、楽しみ尽くした!)→レポートはこちら。
  
ガイドから一言:

こんにちは、ジンケンです。9年前、山から降りてきて(当時はMTBだったけど)ふと「ここに住みたい」という思いが降りてきたその理由は、この網の目のように裏山に面白い道がある、この金比羅尾根末端周辺に惚れていたからからかもしれません。こんなに狭いエリアにこんなにたくさんのトレイルと見所と面白セクションがひしめいている(しかも人が少ない)なんて!って、ぜひ驚きに来てください!五日市に(遊びに)15年通い、2年住み、今度は檜原村から4年通い、裏山ベースができてもうすぐ3年。僕の五日市トレイル愛・金比羅愛に付き合ってくれるランナーさん、お待ちしています!

集合場所(JR武蔵五日市駅前交差点 東京裏山ベース)

 
車でお越しの方へ

JR武蔵五日市駅に向かって右側すぐに120台収容のコインパーキング(Times)があり、1日最大600円で駐車可能ですのでご利用下さい。もしくは、駅前交差点の南側にも台数は14台と多くないですが三井のリパーク(一日最大500円)もあります。
 

 

電車でお越しの方へ

JR武蔵五日市駅の改札(ひとつです)を出て階段をロータリーに下りて正面、横断歩道を渡ったところが集合場所「東京裏山ベース」です。

外観や入り口の様子



 

※お申し込み後のキャンセルについて:お客様都合でのキャンセルの場合、1か月前までは0%、2週間前までは30%、2週間前〜3日前までは半額、2日前〜当日は全額のキャンセル料がかかります。

※19km/累積標高1200mの行程です。想定する走力はフルマラソンをゆっくりでも完走できる、もしくはタイム問わず裏山ファイブを完走できる程度の走力の方なら余裕を持って楽しめると思います。
※途中でドロップアウト可能です(裏山ベースからほぼ3km以内で遊びます)。
※小雨決行、荒天中止。積雪などの場合は状況に応じて開催可否を判断し中止の場合には前日18時時点でご連絡します。
※定員12名、最少催行人数3名

【参加お申し込み】

2019/02/11(祝)金比羅尾根末端部マニアックトレイルガイドツアー

参加費:4,500円 
(裏山ベースでの更衣室利用と荷物のお預かり、裏山ベースでのワンドリンクチケット、保険代込み)
 
※↓購入数量=参加人数と読み替えて入力し「参加申し込みする」をクリックしてください。


 

 
タイムスケジュール:(所要時間約7時間)
朝10:00 JR武蔵五日市駅前「東京裏山ベース」集合 →ガイドの先導で金比羅尾根末端部マニアックトレイルをラン→お昼は琴平神社近くの眺望の良いスポットで各自とります(行動食・お弁当などお持ちください)→15:30頃 温泉(瀬音の湯)到着→バスで17:00頃JR武蔵五日市駅に戻ります(東京裏山ベースで更衣室利用OK)
 
※持ち物:当日の気温や天候に応じたトレイルランニングに適した服装と装備、行動食(お弁当)、飲み物、お財布(温泉900円、帰りのバス280円)、保険証、楽しむ気持ち。
事前にこちらをご覧ください