昨年11月、 定員100名が満員となり、参加できない人が続出したあの秋川渓谷謎解き「消えた忍者編」。 待望の続編公開に先駆けて、 ついに再開催決定!

  

2020年3月7日(土)

「東京裏山大自然ナゾトキ」

〜消えた忍者編〜

 

昨年大きな反響を呼び、開催後の満足度も高かった秋川渓谷初の本格謎解きイベント「東京裏山大自然ナゾトキ」が帰ってきます!スマートフォンに表示されるストーリーに沿って五日市と周辺の里山を徒歩で巡り、次々に現れる謎を解きながら、消えた忍者を探し出せ!

 

 
春の足音が聞こえて来る3月。
秋川の清流を眺めながら橋を渡り、古い神社やお寺を訪れて心を洗い、五日市を見下ろせる眺望スポットに登るなど変化に富んだルートで、爽やかな芽吹きの季節をを迎える秋川渓谷の景色を存分に楽しめます!
 

【こんな方向けのイベントです】

  • お散歩程度の運動で自然の中でリフレッシュしたい人
  • 家族で参加できる手軽な週末イベントを探している人(親子同伴で小学生無料)
  • 謎解きに興味がある人、謎解き初心者からから中級者まで
  • 春の足音の聞こえる里山の風景で癒されたい人
  • リアル謎解きゲームでちょっとした非日常のドキドキを味わいたい人

 


新宿から西へおよそ1時間少々、JR武蔵五日市駅からすぐの秋川渓谷周辺は、都内から日帰りで気軽に遊びに行ける「東京の裏山」とも呼べるエリア。自然豊かでダムのない清流・秋川が流れ、まさに「東京とは思えない」風景が楽しめる、今注目の地域です。ここは、地域全体が「東京の裏山ワンダーランド」!このイベントでは、ナゾトキという仕掛けと、地域の歴史をもとにしたオリジナルストーリーの面白さで、単なる観光では味わえない秋川渓谷の魅力をいろんな角度から存分に楽しめます。

 
 

地域を知り尽くした「裏山遊びの達人」のとっておきルート

本イベント開催時には春の足音がはっきりと聞こえ始め、芽吹きの季節を迎える秋川渓谷。この季節の秋川渓谷の魅力を余すところなく楽しめるように、裏山遊びプロデューサー・ジンケンがおすすめルートを選定。
 
 

 
謎解きを進めていくと、物語の展開に合わせて自然にそのルートに誘導される仕組みになっており、川の音を聞きながら歩ける小道、五日市を見下ろす眺望、巨木にパワーをもらえるスポットなど、観光マップだけではわからないポイントをつないだ魅力的なルートを歩くことができるのもこのイベントの魅力です。

「東京の裏山」の自然の中をプチハイキング

本イベントは、休憩を挟みつつ3時間程度、6〜7kmを歩くことができる人なら誰でも参加できます。アドベンチャー感のある山道も少しある「プチハイキング」といった感じのルート。スマートフォンさえあれば手軽に誰でも楽しめる内容で、アウトドア経験や特別な装備は必要ありません。日頃運動不足の人にとっては程よい運動になるでしょう。
 
 

 
本イベントの舞台となる五日市周辺は秋川の蛇行部分を底にした小さな盆地になっていて、坂道の多い立体的な地形が特徴。今回のルートにも登りや下り、階段や山道も多少ありますが、少し進むたびに次々と景色が変わり、飽きることがありません。実際にその場所に行かないとわからない謎を解きながら歩いて行くと、何度もハッとするような美しい風景に出会えますよ。
 

自由に休憩しながら、自分のペースで楽しめる

参加には事前の申し込みが必要ですが、イベント当日は9:00~11:00の間に受付を済ませれば各自で好きな時間にスタートできます。スタートからクリアまでの所要時間は3~4時間程度を見込んでいますが、16時半までにクリアすればペースは自由。途中景色の良いところで休憩したり、ゆっくり風景の写真を撮りながら歩くのも良いでしょう。
 
 

 
家族連れや友人同士で、ワイワイと相談しながら進んでもよし、一人で謎のストーリーに入り込んでもよし。
遊び方は簡単で、東京裏山ベースで謎解きキット(ファイルや冊子など)を受け取り、自分のスマートフォンでストーリーを読みながら、指示に従って歩いて次々に出される謎を解いていく仕組みになっています。
ご参加にはQRコードが読み込めるスマートフォンが必要です。
 

秋川渓谷の歴史とフィクションで編み上げた謎解きストーリー

さらにこのイベントの魅力は、地域の歴史をベースに新たに書き下ろされたRPG(ロールプレイングゲーム)仕立ての謎解きストーリーにあります。五日市から檜原村周辺を含む秋川渓谷は戦国時代末期、小田原を拠点に関東平野を広く治めた北条氏の領地であり、甲斐国(後の山梨県)の武田氏との国境にほど近く、戦略上も重要な地域でした。秋川の上流部である檜原城、そして現在のあきる野市戸倉の戸倉城山など、秋川渓谷には山城が点々と存在しています。こうした山城はいざという時には狼煙(のろし)を上げて異変を知らせ、また立てこもって戦う砦の役割を果たしていました。こうした秋川渓谷の歴史的背景を踏まえた物語が謎解きの仕掛けの中で展開し、グイグイ引き込まれます!
 
 

参加者は戦国時代末期と現代をつなぐ舞台設定の中、現代に迷い込んだ忍者を捜索する役割を与えられます。非日常感のあるストーリーに、自ら登場人物のひとりとなって進めていく感覚は新鮮!途中で次々と出題される「謎」は実際に指示された場所に行かないと解けない仕組みになっています。それぞれの謎にはヒントが付いていて、もし難しいと感じても安心。必要に応じてヒントを参照すれば難易度を下げて先に進みやすくできます。どんどん先に進んで歩きたい人も、じっくり謎に取り組みたい人も楽しめるように工夫しています。家族で一緒に楽しむ休日の過ごし方としてもオススメです!
 

前回参加者アンケートより(抜粋)

「秋川渓谷に来るのは初めてでしたが、自然の豊かさを感じて好きになりました」
 
「五日市の景観と謎の問題のバランスが程よくて、楽しめました!」
 
「◯◯◯からの景色が素晴らしかった!普段は行かないところを歩けて感動した」
 
「とてもたのしかったです!にんじゃをみつけたらうれしくなりました。またやってみたいです!」
   
「楽しかったからまたきたいです  9さい3年生」
 
「作り込まれた世界観とストーリー性に引き込まれました」
 
「秋川に来る機会がないので、1日で十分楽しめるコースでした。なぞを解きながら、自然の中を歩いてとても楽しかったです。」
 
「謎とき、違うところでやった時は難しすぎて楽しくなかったけれども今回は問題がよく考えられていて、見つけて考えて楽しく歩いて回れました。またやってほしいです!」
 

 ※2019/11/23の第一回開催は定員いっぱいの約100名のみなさんにお申し込みいただき、開催後アンケートでも高い評価をいただきました!そして今回はアンケートの内容も踏まえてさらに少しバージョンアップ!
 


「裏山遊びの達人」ジンケンからのメッセージ

今回の謎解きイベントをプロデュースする東京裏山ワンダーランド(東京裏山ベース)のジンケンから参加者のみなさんにメッセージです。
 

 
こんにちは!秋川渓谷の仮想テーマパーク「東京裏山ワンダーランド」プロデューサーのジンケンです。ここ秋川渓谷周辺は、都心から電車で気軽に遊びに来れる身近な大自然、東京のオアシスです。メインストリートから一歩裏に入ると、そこには東京とは思えない風景と大自然があなたを待っています。(私自身、この地域で遊ぶ楽しさに魅了された一人です・・・きっと、あなたも!)そんな「東京の裏山」エリアで今回、地域の自然と歴史の魅力をギュッと詰め込んだ裏山遊びの新提案「東京裏山大自然ナゾトキ」の忍者編を再開催します!(前回参加できなかった方、お待たせしました!)遠く離れたリゾート地に行かなくても、そして本格的なアウトドアの知識や経験がなくても楽しめる、手軽だけれど充実感のある、非日常体験。3/7(土)、ご家族で、お友達同士で、ぜひ遊びに来て下さい!お待ちしています。

イベント概要

イベント名:「東京裏山大自然ナゾトキ」〜消えた忍者を追え〜
日時:2020年3月7日(土) 朝9:00〜11:00の間の好きな時刻に受付し、順次スタート(所要時間3〜5時間)
※イベント全体が16:30に終了しますのでゆっくり楽しみたい方は朝早めの受付をお勧めします。
受付場所:JR武蔵五日市駅前 東京裏山ベース
参加費:4400円(税込)/人(小学生以下は保護者が参加の場合同伴無料)
1/31までのお申し込みは【早割】3900円(税込)になります!
※中学生以上の人数分の参加費が必要です
 
対象年齢:小学生(親子同伴)以上~大人
必要な持ち物:スマートフォン、歩きやすい靴(スニーカー)、途中で食べられるおにぎり・おやつなど、楽しむ気持ち
謎解きクリアまでのおよその所要時間 :3~5時間
定員:先着150名
雨天時も開催(荒天中止※)
※荒天でやむなく中止となった場合は、別の日程で開催されるご希望の謎解きイベント(同内容もしくは別内容のも可)への1年以内の無料振替で対応させていただきます(返金は行いません)。
 


受付場所:東京裏山ベース

 

 
東京都あきる野市の東京裏山ベースは、秋川渓谷エリア=「東京裏山ワンダーランド」の入口ゲートとなる駅前店舗。「東京の裏山で遊ぼう」をコンセプトに2016年4月にJR武蔵五日市駅前にオープンした複合施設です。コーヒーや軽食をとりながら遊びの計画を立てられるラウンジとして利用できる他、更衣室やシャワー、荷物預かりサービスも完備しています。レンタサイクルやハンモックなどのレンタルもあり、ここを起点に自然の中で遊びに行ける、まさに外遊びの拠点。都内から日帰りでいろいろな外遊びが楽しめる秋川渓谷エリアを仮想テーマパーク「東京裏山ワンダーランド」としてプロデュースし、自然の中で手軽にリフレッシュできる軽い自然体験から本格的なアウトドアアクティビティまで様々な外遊びメニューを提供しています。東京で手軽に自然を楽しむならまずここ!という今注目のスポットです。
 


企画・制作:東京裏山ワンダーランド(東京裏山ベース)
http://www.ura-yama.com/
東京都の西側・JR武蔵五日市駅前
東京とは思えない自然の中で手軽に外遊び「東京裏山ワンダーランド」の玄関口
住所 :〒190-0212 東京都あきる野市舘谷219-7
お問い合わせ: info@ura-yama.com
電話: 090-6115-6524(イベント担当)
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集合場所(JR武蔵五日市駅前交差点 東京裏山ベース)

車でお越しの方へ

JR武蔵五日市駅に向かって右側すぐに120台収容のコインパーキング(Times)があり、1日最大600円で駐車可能ですのでご利用下さい。もしくは、駅前交差点の南側にも台数は14台と多くないですが三井のリパーク(一日最大500円)もあります。

 

 

電車でお越しの方へ

JR武蔵五日市駅の改札(ひとつです)を出て階段をロータリーに下りて正面、横断歩道を渡ったところが集合場所「東京裏山ベース」です。


外観や入り口の様子



 

※お申し込み後のキャンセルについて:お客様都合でのキャンセルの場合、2週間前までは30%、2週間前〜3日前までは半額、2日前〜当日は全額のキャンセル料がかかります。

【参加お申し込み】

東京裏山大自然ナゾトキ〜消えた忍者を追え!〜

 (定員150名)
 
参加費:4,400円/人(中学生以上・大人)
【早割】3900円/人(1/31まで)
(親子同伴の場合、小学生は無料です!)
 

 
タイムスケジュール:
朝9:00〜11:00 JR武蔵五日市駅前「東京裏山ベース」で受付をしてください →指示書とスマートフォンに表示される情報を見ながらナゾトキ→途中、自由に休憩や食事をしてください→16:30までに終了してください。
 
※持ち物:スマートフォン、歩きやすい靴(スニーカー)、途中で食べられるおにぎり・おやつなど、楽しむ気持ち